長く美容と健康業界で従事して参りました。
美容健康分野と、介護に関係性は・・・大いにあるのです。
私たちは、食べる事や運動、健全な心を育む事で健康が成り立ちます。
人間らしく生きていくために必要な
衣食住と、健やかな心、自由と幸福度など
全てのバランスが整って健康だと言えます。
介護が必要になったとしても、制限されることなく
いつまでも自分らしく、若々しく生き生きとかっこよくいていただきたい。
そして、ご利用者様に見合うよう
品よく美しく美意識を大切にし、洗練された立ち振る舞いを心がけ、
上質で心地いい時間をご提供して参ります。
人生の半分以上の辛い経験
子供が卒園を迎える、30歳を目前に大病を経験。
産後は、肥立ちも悪く、ほとんど毎日体調を崩していました。
人間は、こんなにも弱い生き物なのか・・と痛感。
ガンは不治の病とされていた時代、お医者様からも治療法はないと言われ
死を覚悟し、受け入れ、死ぬ準備をしました。
のちに、死んでる場合じゃない!幼い子を残して逝ってる場合じゃない!!
と思い、奮闘するのです。
某美容メーカーとの出会い
美容部員として美容の世界に入りましたが、日本の化粧品業界に限界を感じていたこともあり、
必ず「治療」に近い化粧品が絶対ある!と信じ探していた頃です。
ある美容メーカーと出会い、【再生医療】の世界に触れ、化粧品の概念を覆すきっかけになりました。
有難いことに、勤めていた会社が美容だけでなく、低体温撲滅運動という啓蒙活動を掲げる健康分野にも長けており、
和歌山大学や大阪大学、管理栄養士など医学の専門分野の先生方とのご縁で、人体のしくみから、命、細胞、老い、アンチエイジング、細胞学、解剖学など学術的なことから、
歴史や現代の医療の現状、これから迎える高齢化社会についての健康寿命など、病気になる原因や治る方法、脳の仕組みや考え方など、学びは多岐にわたり、美容とは、まず健康があってこそだと改めて知った時期です。
使命感と役職
脳や考え方も病気とは密接な関係があり、
幸いにも、私は「治る人」だったのです。重要な素質は「素直さ」
病気になる原因・理由を知り、良いとされる改善方法を全て1から実践!
様々な健康にまつわる商品作りや、教えのもと活動を展開していたおかげで、
医療や薬に頼ることなく、なんと、1年半という異例の早さで克服する事ができました。
小さな子を抱える一人の母でしたので、
色々な覚悟がある中での試練は、私を大きく変えるきっかけとなり、
多くの方に賛同頂く行動に繋がりました。
ヨーロッパでは、病名が付く病気はお医者様が治します。
病名が付かない、未病はセラピストが治し、保険が適応されるのです。
セラピストの地位は、医者の次に高いという事実があります。
「医療や薬に頼り過ぎない。ちょっとした不調は、自分で治す」
様々な不調が現れたときは、セラピストというプロの力を借り適切なサロンへ通う。
そんな当たり前を毎日にする、大きな夢があります。
同じころ、父も含め、病と戦う同僚や知り合いの方の
若くして、早すぎる死を目の当たりにし、健康寿命の延伸の一つに、医療を考える意味でも
私の病気の克服体験や実践をお伝えし続けていく事は、
使命だと、より一層強く感じました。
「自分の事が自分で出来る期間=健康寿命」
これは、私が発信する大きなテーマであり、
お仕事ととしてお伝えし続ける真髄でもあります。
コロナ禍・高齢化社会へ目を向け独立
会社・企業の顔として、多くの企業様に対して思いやコンセプトを共有し、
多くご賛同いただきながら、必ず結果の出る商品開発・卸販売を行っておりましたが、
やはり目の前の利益重視、コロナ禍で業界内でも精査されるなど、なかなか先のお客様まで伝わらりきらない。。
「本質を見極め、健康寿命の延伸のお手伝いとして
自分ができることを、もっとお客様に近い場所でお伝えしていきたい」
2025年問題や高齢化社会、医療費の問題がより色濃く出てきた時期での独立となりました。
お客様に寄り添い、お手伝いが生きがい
ご縁ある全ての方に、少しでも健やかな毎日を送っていただきたい。
健康的に生き生きと過ごすこと、美しいものに囲まれオシャレをして出かけること、
自分を高めていくことは、年齢や場所、男女関係なく
それは、介護業界にも当たり前に浸透し、
人としての尊厳の尊重、そして自由で毎日を楽しむ
そんなフレーズがふさわしい、エスコートサービスが当たり前になりますように。。。